看護ネット

いのちの教育

2005年1月末の警察庁のまとめでは、昨年の14歳未満の事件は凶悪化し、2003年より3%増、2年連続2百人超と発表された。子どもたちをとりまく環境は、著しく変化を続けている。


日本助産婦会東京都支部では、子どもたちに生命の尊さを伝えるため、平成12年度より小学生を対象に、「いのちの教育」を実施してきた。

「いのちの教育」とは?
助産師だからできることとは?


レポート第2弾!2007年4月

レポート第1弾!2005年2月


※「いのちの教育」は、「東京都助産師会中央区支部」が中心となって聖路加看護大学21世紀COEプログラム「遺伝看護プロジェクト」とのコラボレーションで行っています。

【AYAの会に関するページ】

AYAの会とは?

「性=生」こどもの性教育



昨日の授業、とてもpositiveで子供達も興味深かったとおもいます。通常、祖父母や親類、ニュース、事件などの『死』から命を教えることがおおいのですが、この授業では胎児期から出産迄の過程での自分の姿を観ることが出来、そして何より自分が主役で、親からのメッセージもあり・・・。劇でも『父」がしっかりと、そばでサポートしていましたよね。今、家では息子が妹と比較していろいろ不満を持っており、青の授業の前に爆発したところでした。その後この授業でしたから素直に「ほっ。」としたのではないでしょうか。授業直後、子供達は舞い上がり落ち着かない様子も観られましたがそれぞれ、帰り道や家で、当時の「お腹の痛さ」や父がほんとうに一緒にいてくれたのか・・など質問があったようです。それぞれの子が家族に守られている自分を認識してくれたのではないでしょうか。
  皆様お忙しい中、すてきな授業をありがとうございました。

看護ネット事務局 渡部通子 


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