働く女性の健康支援プロジェクト
プロジェクトについて
自立を目指し、夢の実現を目指す。。。社会に出て活躍する女性が多くなりました。毎日を忙しく、張り合いを持って働くことはとても楽しい。でも、ふとしたことで体調を崩してしまったり、忙しすぎて月経が来なかったりしたとき、「そういえば、私の体、大丈夫かな。」と不安になってしまうことがあると思います。特に女性は、職場での役割だけでなく家庭内においても多くの役割を担っていく存在。心身ともにストレスや健康問題を抱えやすいといわれます。働く女性の健康づくりを、事業所が積極的に推進していくことが重要ですが、女性自身が生涯にわたる自らの健康を守るために、自分から積極的に取り組むことも非常に大切だと考えています。
助産師を中心とした私達は、心やからだ、性の問題など女性特有の健康問題に焦点をあてて、働く女性の皆さんが自ら積極的かつ快適に健康づくりを行っていけることを支援するケアシステムの開発を目指し、「働く女性の健康支援プロジェクト」を立ち上げました。その第一段階として、皆さんが健康づくりに必要な情報をどのように集めて、どのように利用しているのかなど情報探索に関するニーズを明らかにすることを目的とした研究を始めました。
1月中旬、協力してくださる企業にポスター、パンフレットを掲示させていただき、賛同し協力してくださる方を募りグループインタビューを行いました。インタビューは2月初旬と後半の2回、2組のグループを対象に実施されました。
ご協力いただいた方々の具体的かつ率直なお話を伺い、とても充実したインタビューとなりました。
このプロジェクトは、まだ産声をあげたばかり。
でも早速関心が寄せられ、先日「助産雑誌」からの取材を受けました。
「クローズアップ」として、8月号に掲載されるとのこと。
「働く女性の健康支援」は、これからの社会において、そして女性にとってとても大切なことであると改めて実感しています。
これからの活動への注目とご協力を、どうぞよろしくお願いします! ※本調査は、聖路加看護大学21世紀COEプログラム(市民主導型の健康生成をめざす看護形成拠点)の研究助成の一貫として行っているものです。
関連書類
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活動報告
>> 学会に参加しました!−公衆衛生学会in富山−
>> 「Women’s Health」セミナーを開催しました!!
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