サポートプログラム
乳がんに悩む女性は、あなた一人ではありません。
治療と家庭と仕事。時には立ち止まって、 大きく深呼吸をしたくなるときもあります。
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“自分の歩調を大切に”
- Living at Your Own Pace - |
この合言葉をもとに、乳がんを持つ女性が、主体的・効果的に、治療を継続し、治療を受けながら充実した生活が送れるように、個々の体験を分かち合う場として、サポートプログラムを開催しています。
サポートプログラム開催のご案内
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サポートプログラムは、他の乳がんの方々と集い、下記のようなテーマについて自由に話し合ったり、リラックス&リフレッシュのために活動する機会です。
このサポートプログラムでは、これまでにたくさんの乳がん体験者の方々と知恵や勇気を分かち合う中で、「がん治療だけでなく、生活や生き方を支えあう」ことの大切さを実感してきました。
このような輪が広がるように『がんコミュニティ』というサイトを立ち上げました。
このサイトでは、サポートプログラムで話し合ってきたテーマをもとに分類したフォーラムをオープンしており、自由に意見交換ができます。 また、サポートプログラムで語られた内容も一部Q&A方式でも掲載しています。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
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11月12日(土)は、小グループでの話し合いを行います。
場所は、聖路加看護大学2号館です(地図はこちら)。
★12月以降の予定
2011年12月10日(土)小グループでの話し合いとクリスマス会(場所は聖路加看護大学2号館です。)
2012年1月21日(土)小グループでの話し合い(場所は聖路加看護大学2号館です。)
2012年3月17日(土)学習会(テーマは現在調整中、場所は聖路加看護大学1号館アリス C. セントジョン・メモリアルホールです。)
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開催日 |
2011年5/14、6/18、7/16、9/10、10/15、11/12、12/10
2012年1/21、3/17
★4月、8月、2月はお休み
★年に2回、乳がんに関する学習会(例えば、医師や看護師などによる講義)開催予定です。学習会については、開催予定日やテーマが決まり次第、情報をアップいたします。 |
時間 |
13:00〜14:30 |
場所 |
聖路加看護大学2号館看護実践開発研究センターまたは聖路加看護大学
※開催日により場所が異なります。事前にHPで情報を提供いたしますのでご確認のうえ、ご参加ください。
地図はこちら |
対象 |
現在乳がん治療中の女性 (原則として、ご本人のみの参加とさせていただきます) |
内容 |
「誰かと病気のことを分かち合えていますか?」「病気とどのように付き合っていますか?」を主なテーマとして参加者の方々の間で自由に語り合っていただきます。 |
参加費 |
1回500円(開催日当日、受付にて参加費をいただきます。) |
講師 |
【ファシリテーター】
大坂和可子(看護師 聖路加看護大学)
小松浩子(看護師 聖路加看護大学看護実践開発研究センター客員研究員)
金井久子(看護師 聖路加国際病院)他
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申込方法 |
ファクシミリまたは電子メールで事前にお申し込みください。
「乳がんサポートプログラム希望」と書き、「氏名」「連絡先 住所・電話番号・電子メールなど」
「希望日程」をご記入ください。 |
申込と問い合わせ |
聖路加看護大学看護実践開発研究センター
〒104-0045東京都中央区築地3-8-5
ファクシミリ:03-6226-6387
e-mail:rcdnp02@slcn.ac.jp |
『聖路加スマイルコミュニティ』のご案内
●聖路加スマイルコミュニティとは?
聖路加スマイルコミュニティは、ボランティア(乳がん体験者)に直接会って、治療への対応や生活上の工夫などについて和やかな雰囲気で自由に話ができる個別相談の場を提供しています。
8〜10人程度のグループを作り体験者同士でお話いただくサポートプログラムと違い、お一人ずつ時間を確保し先輩体験者(乳がん体験者ボランティア)に相談することができます。
詳細については、こちらをご確認ください。
サポートプログラムのこれまでの歩み
- サポートプログラム参加者の声
2009年度は、延べ365人の方にご参加いただきました。参加者の方より次のような感想をいただいておりますので、ご紹介します。
「乳がんサポートプログラムは、他の患者会と多少異なっていると感じています。患者同士が集い、分かち合うだけにとどまらず、実際に診療を受けている聖路加国際病院の医療スタッフとの直接の意見交換や講演会などを通して、患者自身が乳がんに関する知識を増す必要性や、「患者を医療の中心に」という聖路加国際病院の理念とともに患者が医療に参加することの大切さを実感することができる、大変貴重でありがたい場となっています。」
(Hさん)
「患者のお仲間と毎月笑顔でお会いして、元気と勇気と情報とをわかちあえるのが、このプログラムです。治療にはげみながら、仕事も第一線でこなしておられるパワフルな方々にお目にかかり、明るい表情にどれだけ勇気づけられることでしょう。また、一般患者会と異なり、研究センター主催なので、専門スタッフみなさんのもと、客観的な情報に基づいた医学的フィードバックが得られ、治療生活での不安や疑問がクリアになり、安心できます。」
(Iさん)
- ともに学ぶ会
サポートプログラムでは、年に2回の学習会(ともに学ぶ会)の場も提供します。これまでに、以下のテーマで学習会を行いました。
2005年9月
テーマ:「乳がんの内分泌療法について」
講師:聖路加国際病院ブレストセンター医師 濱岡 剛 氏 |
2006年1月
テーマ:「代替療法について」
講師:聖路加国際病院ブレストセンター医師 矢形 寛 氏 |
2006年9月
テーマ:「リンパ浮腫とセルフケア」
講師:MLD/CDPセラピスト 原田 和江 氏 |
2007年1月
テーマ:「ホルモン療法:症状や生活に対するセルフケア」
講師: 聖路加国際病院 乳がん看護認定看護師 金井久子氏 |
2007年7月
テーマ:「ストレスマネジメント」
講師:聖路加国際病院 リエゾン精神看護師 川名典子氏 |
2008年2月
テーマ:「乳がんの再発について」
講師:聖路加国際病院 ブレストセンター医師 中村清吾氏 |
2008年7月
テーマ:「こころとからだの調和−お手軽にリラックス&リフレッシュ−」
ひとりでできるマッサージ、ふれあいマッサージ(2人組で行う)
講師:聖路加看護大学 飯岡由紀子氏 |
2009年1月
テーマ:「乳がんのホルモン療法」
講師:聖路加国際病院 乳腺外科医師 小野田敏尚氏 |
2009年9月
テーマ:「乳房再建術について」
講師:聖路加国際病院 乳腺外科医師 森美樹氏 |
2010年3月
テーマ:「がんと統合医療」
講師:東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック医師 川嶋 朗氏 |
2010年9月
テーマ:「乳がん患者のサバイバーシップ」
講師:聖路加国際病院ブレストセンター医師 山内 英子 氏 |
2011年3月
テーマ:「乳がんと骨の健康」
講師:聖路加国際病院ブレストセンター医師 吉田 敦 氏 |
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・乳がん女性のためのサポートプログラム 参加する方へ
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これからサポートプログラムに参加する方へ、プログラムの主旨や内容をご紹介する冊子です。
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治療や治療の流れを把握するために
治療内容や、治療の流れ、家族・友人としてできること、そして、患者様ご自身の不安な気持ちが少しでもやわらぐような配付資料を用意いたしました。
(以下の冊子は、聖路加看護大学と聖路加国際病院の看護師が共同で作成したものです。全ての方にあてはまらない内容もございますのでご了承下さい。)
冊子をご希望の方は、ご希望の冊子名・住所・氏名を記載した用紙とA4版サイズの返信用封筒と390円分の切手を同封して下記研究センター宛にお送りください。
聖路加看護大学看護実践開発研究センター
〒104-0045東京都中央区築地3-8-5
ファクシミリ:03−6226−6387 |
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・大切な人と歩みをともに |
化学療法を受ける患者様のご家族やご友人に、病気や治療について理解と知識を深めていただき、
どのように患者様と接し、支援していけばよいのかを学んでいただく冊子です。
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・自分の歩調を大切に
化学療法と私の生活
(副作用の説明など) |
化学療法を受けながら生活していく患者様に、治療に関することや生活上の工夫を学んでいただき、自分の方法やペースを見つけて快適に過ごしていただくための一冊です。
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・自分の歩調を大切に化学療法と私の生活
EC療法編(EC療法の説明) |
EC療法編(EC療法の説明)2種類の抗がん剤を併用して行われるEC療法についてのご説明と、
治療の流れ、副作用など、
患者様にわかりやすく理解していただくための一冊です。
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・私の歩みセルフケアノート |
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患者様が治療中、
自分の体をよくわかりながら生活するために、経過を記録しておくためのノートです。
また、気持ちを整理し書き記すことによって、医師や看護師とのコミュニケーションにお役だて下さい。 |
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・リラクセーションテープ
患者様の不安な気持ちをやわらげるための、リラクセーションテープです。
※サポートプログラムで貸し出しのみ行っています。
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・乳がん患者向けビデオ
※サポートプログラムで貸し出しのみ行っています。 |
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