不妊治療のいま・これから 〜聖路加国際病院の実践から〜
不妊をとりまく社会のなかで、医療者と女性、カップルとの関係、治療やケアのあり方など、日頃の疑問や思い、意見など、ざっくばらんに出し合って、一緒に考えていきたいという目的のもと、「不妊治療のいま・これから〜聖路加国際病院の実践から〜」と題し、市民フォーラムが開催されました。
会場風景
2004年1月17日(土)13:00〜17:00
配付資料
「聖路加国際病院の不妊ケアの実際」
不妊症の主な原因と検査、診療内容、治療の手順など、
聖路加国際病院でおこなっているケアの具体的な内容を掲載しています。
「不妊治療報告書」 (WEBで見る)
「不妊治療報告書」(PPT資料で見る)
聖路加国際病院が行っている不妊治療の流れ、不妊治療の進め方などの詳細がご覧いただけます。
質問とアンケート
会場の皆さんに、質問とアンケートに答えていただきました。
下記はその集計結果です。
詳細はこちらをクリック
フィンレ−ジの会
同じ立場の人同士が不妊について語り合える場であり、不妊治療や生殖技術のリスクや問題点について知識を得たり、考えを話しあったりすることを目的とした、自助(セルフ・ヘルプ)グループです。
「子どもがいてもいなくても抑圧されず、差別されない社会」をめざし、「産んで一人前」などの価値観に、そうではないことをメッセージしつづけています。
フィンレージの会
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研究成果
〜不妊治療の実態と生殖技術についての意識調査報告〜
調査:1999年1月 回答者:857
治療年数と通った病院の数や、出産に至った人の割合などの調査結果がご覧いただけます。
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